【つみたてNISA】楽天証券の手数料は?メリット・デメリットも徹底解説!

楽天証券の虎の巻

 

  • 楽天証券ってほんまにお得なん?
  • 楽天証券を使うメリットとデメリットを知っておきたい
  • 楽天証券をお得に使いこなしたい

 

この記事は、このような方にぜひ読んで欲しい内容やで!

楽天証券のメリット・デメリットから、お得な使い方についても詳しく解説していくで!

 

 ※もしすでに楽天証券を開設したいと考えている方は、楽天銀行と同時に開設することをおすすめするで★

理由は読みすすめて行けばわかるはず!

楽天証券の口座開設方法はここからチェックしてみてな★

楽天証券の口座開設はここから

 

あまり時間のない人は【要点まとめ】の章をチェックすれば、一発でわかる読みやすい記事になってるで!

ほな、初めてこか~♪

 

目的別の証券会社使い分け方法についてはおかんのInstagramの投稿をチェックしてみてな★

画像クリックで投稿に飛ぶことができるで~。

 

楽天証券の基本情報

 

楽天証券は、2020年新規口座開設数No1の大人気ネット証券会社やで!

投資経験者にはもちろんのこと、特に投資初心者におすすめできる証券会社や。

取り扱いの商品も多く、楽天ポイントを使った「ポイント投資」ができることが最大のメリットや!

 

ちなみに、初心者向けの証券会社なだけあって「投資信託」「つみたてNISA 」「iDeCo」にも対応しており、楽天証券で口座開設する75%の人は投資未経験の初心者なんやで~★

申込はWEBで完結するし、最短翌営業日からの取引も可能!

免許証かマイナンバーカードを持っているなら、本人確認もWEB上で完結できるからほんまに楽ちんやな♪

 

※楽天証券の口座開設方法はコチラで画像付きで解説しているで~★

 

楽天証券の取扱商品

楽天証券は、国内株式や海外株式はもちろんのこと、CFD・海外ETF・投資信託などなど、幅広い取扱商品があるで!

※細かい取扱商品については公式サイトでチェック★

 

以下では、特に初心者におすすめの金融商品3種を紹介していくで!

投資信託

投資信託とは、投資家から集めた資金を「ファンドマネージャー」という投資のプロが運用する投資手法。

運用して得た利益は投資家に分配されるで!

楽天証券の投資信託は「最低100円~」投資が可能やで!!!

最低投資金額が少ないからこそ、初心者でも安心して投資をはじめやすいな♪

投資信託は少ない資金で様々な会社に投資することが出来る金融商品!

「株の詰め合わせパック」を購入するイメージやで!!

詳しくは、おかんのInstagram投稿をチェックしてみてな★

 

つみたてNISA

つみたてNISAとは、主に少額での積立投資ができる投資法で、政府が投資を促進させるために作った超絶お得な制度やで!

つみたてNISA口座で投資を行うと、毎年最大40万円・最長20年間は投資の利益に税金が掛からへん(非課税)システムになってるんやで♡

※基本的に投資の利益には、20.315%の税金が掛かかる……。

楽天証券のつみたてNISA用金融商品は179本以上!

最低投資金額は「100円~」で、こちらも投資初心者におすすめの投資商品といえるな!

投資信託に興味がある人は、まず楽天証券でつみたてNISAをはじめてみることをおすすめするで★

つみたてNISAについてはおかんもめっちゃわかりやすく解説してきたで~★

おかんのInstagram投稿をチェックしてみてな♪

 

iDeCo

iDeCo(イデコ)とは、個人が任意で利用することが出来る年金積立制度やで!

※ざっくりと解説すると

「国の年金が足りへんくなるかもしれん……だから、自分で年金を運用して準備してくれない?準備してくれる人には、税金を優遇したりするから!!!」という、国からのお願い制度やで!

 

iDeCoは毎月積み立てたお金で資産運用するという、つみたてNISAに少し似ている制度。

しかし、iDeCoで貯めた資金は原則60歳まで受け取れなかったり、手数料が掛かったりと、色々厄介な障害もあるで。

だけど、節税対策や老後資金を貯めるための手法としては割と優秀。

 

楽天証券のiDeCoは厳選された32本の商品から、選択することが出来るで!

※iDeCoのシステムは少し複雑。

でも使いこなせればかなりお得な制度!

iDeCoに関しても、おかんのInstagram投稿をチェックしてみてな★

画像をタップでそれぞれの投稿を見れるで〜!

 

楽天証券の手数料

 

  • 超割コース
  • いちにち定期コース

 

楽天証券の手数料は、上記2種類のコースから選択が可能やで!

どちらにしても手数料はかなり安く、さすがネット証券といわんばかりやで~★

 

超割コース

 

超割コース」とは、楽天ポイントを貯めながら取引できる手数料プランのことやで!

1取引あたりの手数料が安く、業界最安値水準といわれているで~★

超割コースは、手数料に対して1~2%分の楽天ポイントが貯まるんやで!!!

 

※超割コースの取引手数料に関しては、公式サイトでチェック★

 

いちにち定額コース

いちにち定額コース」とは、1日の約定代金合計額に応じて手数料が変動するプランのことやで!

1日の取引回数が多い投資のプロや、デイトレードをされる方向けのプランやで★

ちなみに、1日の約定代金合計額が100万円以下の場合手数料は0円やから、小額からはじめたい初心者にもうってつけのコースやで!!!

 

※いちにち定額コースの取引手数料に関しては、公式サイトでチェック★

 

楽天証券の基本情報【要点まとめ】

 

楽天証券の基本情報に関するまとめは以下の通りやで!

時間がない人は、この要点まとめをチェックしておけばOK★

  • 楽天証券は取扱商品が多く、iDeCoやつみたてNISAにも対応している
  • 非常に初心者向きで使いやすく、口座開設の75%は投資初心者
  • 最短翌営業日から取引可能で、申込や本人確認はWEBで完結できる
  • 楽天ポイントを使った「ポイント投資」が可能
  • 超割コースでは手数料の1~2%が楽天ポイントに!
  • いちにち定額コースでは100万円以下の取引が無料!

 

ここまでみてきて、楽天証券は初心者向きの超優良なネット証券であることが証明されたな~★

ほんまにこれから投資をはじめたり、つみたてNISAをはじめようと思っている人は、まず楽天証券を開設することをおすすめするで^^

※楽天証券を開設する方法についてはコチラで画像付きで解説しているで!

 

楽天証券を開設するメリット6選

 

これだけ初心者に大人気の楽天証券。

それはもちろん、たくさんのメリットがあるからに他ならないな!

投資経験者だけでなく投資初心者からも楽天証券が選ばれる理由についてご紹介していくで~★

 

メリット① 楽天ポイントで「ポイント投資」ができる!

 

楽天証券では、楽天ポイントを使ってポイント投資を行うことが可能やで!

「いきなり現金で投資したくない……」

「お金を失って損するのは嫌だ……」

 

このように感じている人には、本当におすすめできる投資法やで★

 

楽天ポイント1ポイントあたり1円として利用可能やで★

1回の注文で500円以上の投資信託を購入する必要があるから注意やで~。

 

また、投資信託に投資した場合、楽天市場でのポイント還元率が+1倍にもなるで!

普段から楽天市場でのお買い物が多い人には特におすすめできる証券会社ってわけやな!

ポイント投資を行いたい場合は、楽天証券口座開設後「楽天ポイントコース」に設定するだけ!

ほんまに簡単に投資をはじめることが出来るで~★

 

メリット② スマホ・PCどちらでも取引できる!

 

楽天証券は、PC・スマホどちらでも取引が可能やで★

楽天証券のアプリ「iSPEED」をダウンロードするだけで、直接取引ができるんやで!

(つみたてNISAは スマホ or PC のWEBページのみ)

スマホアプリでは、株価の状況をいつでもチェックできるんや!

設定した値段に近づいたり、気になる銘柄に関するニュースが入ったときは「株アラート機能」を設定しておくだけで、スマホに通知が届くシステムなんかもあるで~★

楽天証券は、ほんまに使いやすいサイト&アプリやで!

 

メリット③ 日経新聞が無料で読める!

 

楽天証券の口座を開設するだけで、日経新聞を無料で読むことが出来るんやで!

通常日経新聞の電子版を定期購読しようと思うと、月々約6,000円もかかるんや……。

でも、そんな日経新聞が口座開設するだけで無料で読めるなんてスゴイな!!!

 

こちらもスマホアプリ「iSPEED」で読むのがおすすめ。

スキマ時間のインプットに最適やで~♪

※あくまでも無料提供なので直近3日分までしか読むことが出来ないことは注意しておこな★

 

メリット④ 楽天カードで投資信託を購入できる

 

楽天証券では、楽天カードを投資信託の購入に利用することが出来るで!

投資信託の購入を楽天カードで行えば、楽天ポイントがザクザク貯まるで~★

投資信託の購入でも100円につき1ポイントが付与され、毎月5万円まで楽天カードで積立てが可能やで!

 

ちなみに貯まったポイントを使って、投資信託を「ポイント投資」するのもええな!

楽天カードで投資信託を購入する方法は超簡単!

投資信託の「積立注文」画面に進み、購入方法を選択する画面で「楽天カードクレジット決済」を選択するだけやで★

 

メリット⑤ 入金方法が3種類から選択可能!

 

楽天証券への入金方法は3種類に分けられているで!

3種類の入金方法とは、以下の通りやで↓

 

  • 通常振込入金
  • リアルタイム入金
  • マネーブリッジらくらく入金

 

通常振込入金

 

通常振込入金は、ほぼすべての金融機関に対応しており、9~15時の間に振り込みが反映される仕組みやで。

ただし、手数料がかかるから、あまりおすすめとはいえへんな。

どうしても、自分のこだわりの銀行口座からお金を入金したいという人が利用するシステムやで。

 

リアルタイム入金

 

リアルタイム入金は、以下の金融機関に対応しており、すぐに振込が反映される便利な仕組みやで。

 

対応している金融機関一覧↓

  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • PayPay銀行
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 関西みらい銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行
  • 広島銀行

 

メガバンクや有名ネットバンクなど、利用者の多い金融機関を持っていれば利用できるシステムやで★

 

マネーブリッジらくらく入金

マネーブリッジらくらく入金は、ワンクリックで即振り込みが反映される超便利な仕組みやで★

楽天銀行と楽天証券を紐づけさせる「マネーブリッジ」を行っておくことで、超簡単に振込手続きを行うことが出来るんや!

だからこそ、楽天証券を開設する際には、同時に楽天銀行を開設しておくとええで~★

 

※楽天銀行の口座開設方法はコチラで画像付きで解説しているで★

 

メリット⑥ マネーブリッジで楽天銀行普通預金金利が5倍の0.1%に!

 

楽天銀行と楽天証券を紐づけさせるシステム「マネーブリッジ」。

これを行うことで、楽天銀行普通預金金利が5倍の0.1%になるで!

メガバンク(ゆうちょなど)の普通預金金利が約0.001%であることを考慮すると、おおよそ100倍の金利になるわけやで!

こんなうれしい話はないな!

 

※これらを考慮しても、楽天証券を口座開設するなら、楽天銀行は絶対に一緒に解説しておくべき★

楽天銀行の口座開設方法はコチラ

楽天証券の口座開設方法はコチラ

 

楽天証券のデメリット3選

 

メリットが多い楽天証券やけど、もちろんデメリットも存在しているで。

デメリットを口座開設までに理解しておき、あとで後悔することがないようにしておこな~。

 

デメリット① 店舗など対面の相談ができない

 

楽天証券だけの話ではないけれど、ネット証券は基本的に、対面での相談が出来へんで。

ネット証券には実店舗がないからこそ、手数料などの安さがあるわけやな。

サポートはオンラインでのみになっており、24時間対応の「AIチャット」平日18時までの「オペレーター」対応になるで。

だからこそ、まずは人を頼るんじゃなくて、自分で動く!自分で調べる!という意識を持つことが大切やで~★

 

デメリット② 単元未満株の取り扱いがない

 

単元未満株とは、1株単位で購入できる「小額投資」のことやで!

通常、株の取引は100株単位で購入する必要があるで……。

投資信託やポイント投資、つみたてNISAやiDeCoは少額からでも投資ができるけど、現物取引などは、100株単位で買う必要があるで。

初心者にはちょっと手を出しにくいかもしれへんな!

※もし少額から現物取引を行いたいと思っている場合は、PayPay証券やLINE証券がおすすめやで★

こちら関してはおかんのInstagram投稿をチェックしてみてな^^

 

デメリット③ IPOの投資商品が少ない

 

IPOとは以下の通り↓

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

※やさしいIPO株のはじめ方より

 

つまりIPOとは、新しく会社を上場させることであり「新しい上場株=購入する人が多い=値上がりを期待しやすい」という発想から、初心者の現物取引でとても人気な投資商品となっているで★

でも、楽天証券では、他社と比較して特にIPO商品の取り扱いが非常に少ない傾向があるで。

 

もし、IPO投資に興味があり、はじめたいと思っているのであれば、楽天証券はあまりおすすめできへんで。

あくまで、つみたてNISAや100万以下の現物取引をしたい投資家向けの証券会社といえるな!

 

楽天証券のメリット・デメリット【要点まとめ】

 

ここまでを整理すると、メリットデメリットはこんな感じやで!

【楽天証券のメリット】

  • 楽天ポイントで「ポイント投資」が可能
  • スマホ・PCどちらでも取引ができる
  • 日経新聞が無料で読める
  • 楽天カードで投資信託を購入できる
  • 入金方法が3種類から選択できる
  • マネーブリッジで楽天銀行普通預金金利が5倍の0.1%になる
  • 100万円以下の取引手数料が0円(手数料が安い!)

 

【楽天銀行デメリット】

  • 店舗などの対面で相談ができない
    ⇒でもその分手数料が安い!
  • 単元未満の取り扱い商品がない
    ⇒投資信託やつみたてNISA・iDeCoなら少額投資できる!
  • IPO投資商品が少ない⇒IPO投資をしたい人は楽天証券はおすすめできない

こんな感じやな。

楽天証券は、初心者向けで使いやすいシステム・お得なシステムがたくさん入っているで!

だからこそ「投資をはじめてみたい!」「つみたてNISAが気になっている!」「まずはポイントで投資したい」「まずは少額から投資をはじめてみたい」と考えている人には、絶対的におすすめできる証券会社やで★

 

もちろん、楽天証券を開設する際には、楽天銀行も同時に開設することをおすすめするで~♪

 

※楽天銀行に関する解説はコチラで行っているで★

※楽天証券の口座開設方法はコチラで行っているで★

※楽天証券の口座開設はコチラから

 

まとめ:楽天証券は開設しておくべき!楽天銀行と紐づけしてお得に利用しよう!

 

この記事では、楽天証券のメリット・デメリットについて解説してきたで★

もちろん、デメリットが0のシステムがええと思うかもしれんけど、それはさすがに難しい話やな~^^

とはいえ、楽天証券は、ほとんどの人にメリットしかないネット証券ということが出来るで!

 

  • 楽天経済圏を利用したい、している
  • 楽天市場をよく利用する
  • 楽天銀行を口座開設している
  • 楽天ポイントでポイント投資したい、している

 

このような方は、絶対に!!!楽天証券を開設しておくことをおすすめするで~★

※楽天証券の口座開設方法はコチラで「画像付き」で解説しているで★

 

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